Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

2000年の記事

あるWebページを引き払おうとしていて、以下は、そこに2000年に書いた記事の写しである(2008/08/02 21:09)。

<25>11/23/2000
サーバーを@niftyに移したはいいが、遅い。
で、結局、前からファイル・サーバにしていたfamilleに移した。
Tripod>famille>KCOM>nifty>famille と、まあ移動の多いこと。もとはといえば、KCOMがCGIを禁止にしたのが流浪の始まりで、「でも、速いからなあ。」と我慢していた(ほんとテレホ過ぎたころの速さは快適なのだ。)のに、ふとniftyがよさげにみえたのがいけなかった。
ちょうど同時にスクリプトに懲り始めて、練習のつもりでHomeページを書き換えてみたりしていたので、「スクリプトとか使いすぎたから遅いんだ」と思っていたが、試しにfamilleへ丸ごと移して試してみたらサクサクじゃあないか。結局、テレホ・タイムのniftyの重さに耐え切れず、2・3日で引越しとなった。よく考えたら、元からあったフォルダとぶつからないようにと思って、niftyのフォルダ構造のまま移したから階層が深い。
あんまりいじくりすぎると、誰も来てくれなくなるかもしれないもんな。当分はここでがまんしようと思う。

<24>9/30/2000
2/4/2000にも書いたが、英語版のアプリケーションの作成をやりたい。
実は、また外国からメールが来て「英語版はないのか」ときかれたのだ。
いろいろ調べた結果、Microsoftは日本語環境で作成されたものの英語環境での動作を保証していない。ただ、MSの「保証しない」は「サポートが面倒くせぇ」だけ、って感じがするんだなあ、どうしても。で、とりあえず思いつくところだけ変更して、「使ってみてよ」って感じで送っておいた。わたしのでたらめな英文がはたして通じるかどうか不安だ。

<23>9/22/2000
昨日、「窓の杜」の新城さんから「File Folder Compを紹介しといたよ」ってなメールをもらって、「ふぅ~ん」程度に思っていたんですが。今日仕事から帰ってきてLogを調べてみたら、一日でLog の容量を越えて一巡するくらいDLされてて、驚きました。雑誌で紹介されたり幾度もしていても、あんまりアクセス数が増えたって実感がなかったのに、今回はすごいです。
よく考えてみれば、自分のようなOn Net状態の人間が「何か便利なソフトないかなぁ」ってときは、雑誌開くよりWebで探すわけだから、雑誌の付録のCD-ROMを利用する人は逆にOff Lineの状態でPCを使うのがメインとも考えられるわけで、雑誌で紹介されても、ここへのアクセスに直接結びつくわけではないんだなぁ。
それにくらべて、いろんなポータル・サイトに紹介記事が載った今回は、反応も大きいんだなぁ。
てなことを、考えました。
掲示板でえっくんさんがお書きになっているように、いろんな反響があればいいなと思います。

<22>6/10/2000
あんまり面白くて、せつなくて、涙流しながら、大笑いしたサイトがあるので紹介します。「すばらしい」の一言につきます。
http://www.d1.dion.ne.jp/~mizuhiko/HATUPASO/d-mode.htm
とにかく行って読んでみてください。
テキストがメインのサイトなのに、これだけ感動できたのはここが初めてです。最近Win98あたりからPCをやり始めた人にはわからないだろうな、何が感動的なのか。ていうか、わかってほしくない。

<21>5/12/2000
WindowのHandleを調べたりするのにSYP++というのがあるって最近知って、どこにあるかっていうとPlatformSDKに含まれているらしい。MSのftpにあるのでダウンロードし始めたのはいいけど重い。で、ftp searchで見つけたanonimousサイトからやっとダウンロードして、結局、542MB(おいおい)。で、インストールして実行してみたら、日本語が文字化けするじゃないか。なんだよ、不便だな。と思っていたら、なんのことはないVB5のCD-ROMの中にちゃんと入っていたんです。
何だったんだろう、542MBのダウンロードは…。しかも、SPY++はよく落ちる…。^_^;

<20>2/4/2000
最近一番やりたいのが、英語版のアプリケーションの作成です。きっかけは、先日英文のメールが来て、「お前のプログラムを使いたいんだが英語バージョンはあるか?」と書いてあったことです。
果たしていまここにUPしてあるプログラムが英語の環境で正常に動作するのか?
それをどうやって確認したらいいのか?
が目下の課題となっています。
こことは別のおふざけWebページで、完全英語版というのを試してみたことがあって。向こうのリングにも入れてもらうんで、主催者のチェックが入ったんですが、送られてきたメールに画像が添付してあって、「こんな風におかしなところに意味不明の文字が入るから、できれば直しなさい。」
といわれた(もちろん英文)。で、結果、チェックをクリアーしてリングに入れてもらって今も稼働中です。ほとんど、更新していませんが。
この経験からすると、日本語環境と英語環境では、結構気をつけなきゃならないことが多いようです。
さて、どこから手をつけましょう。
一番最初に手を着けなきゃならないのは、実は「英語の勉強」だったりする…。

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