Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

KiCad – 今更ながら大まかな流れの確認 –

作業の大まかな流れを覚書きしておく。
煩雑になるので、必要なパーツやそのフットプリントはすでに準備できているものとする。
英語版と日本語版とで表記が紛らわしくなるので英語版しか使わない。

起動して、Eeschemaを始める。
kicad_main_routine_01

以下、Eeschemaでの操作。
電源まわりを配置する。
kicad_main_routine_02

パーツを配置する。
kicad_main_routine_03

配線する。
kicad_main_routine_04

パーツに通し番号をふる。
kicad_main_routine_05

回路をチェックする。
kicad_main_routine_06

パーツとフットプリントを紐付けする。
kicad_main_routine_07

ネットリストを出力する。
kicad_main_routine_08

Pcbnewを起動する。
kicad_main_routine_09

以下、Pcbnewでの操作。
ネットリストを読み込む。
kicad_main_routine_10

パーツを配置してから配線する。
kicad_main_routine_11

ベタ領域を作成する。
kicad_main_routine_12

回路をチェックする。
kicad_main_routine_13

SVGファイルに出力する。
kicad_main_routine_14

終了。
kicad_main_routine_15
外注するとかでなく、自分でトナー転写で基板を作るので、だいたいこんな手順かと思う。
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