Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

ALLPCBに頼んだプリント基板を使ってみる。

去年の年末(2017/12/25)にALLPCBに頼んで、30日に届いていたプリント基板(「ALLPCBでプリント基板を注文する。」)にパーツをハンダ付けして動作確認してみた。
見た目に気になる点は無い。
きれいに出来ていると思う。


問題点は大1つ小2つ。
小の1つめは、ESP8266上のI2C用のピン、SADとSCKがちょうど逆になっていたこと。
試作時のスケッチをそのまま走らすと、I2Cがうんともすんとも言わなかった。
ブレッド・ボート上の回路をKiCADで回路図に移すときに逆になったのだろう。
これは、スケッチを1行手直しするだけのことだ。

小の2つ目は、リセット用、プログラム用のタクトスイッチを示すシルク印刷の文字が逆だったこと。
大の方は、いまだにちゃんと調べて無くていい加減だからなのだが、AD変換用のTOUTピンを、どうやら開放の方が良いらしいのに電源に接続したことだ。

ブレッド・ボードを見てみたらどことも接続してなかった。
これは、開放の方がいいならパターンをカットしなければいけないのでちょっと面倒な問題だ。


以上の点を除けば動作も特に問題は無いようだ。

上の写真は、テスト用にmillis()が表示され、TOUTのパターンカット前だが、上から順に気温、湿度、気圧、電圧を表示しているところ。

素人工作の実装としてはこんな所でまずまずだろう。

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Posted under: ESP8266, プリント基板自作


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