Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Oculus Sensor を対角線に置いてみた。

Oculusの推奨、というかセッティング時の説明で表示されるのは下のような配置だ。

ただ、これだとプレイ中に後ろを向くと自分の体の陰になってTouchを見失うことがある。
3つ目のセンサーを付けるのが標準設定のようだが、買うと8000円くらいする。
後ろに1つも無いのがいけない訳だから対角に置いたらどうなんだろうと思って検索してみたら、結構やっている人がいるようだ。
やってみてダメなら3つ目を買えばいいことなので、とりあえずやってみる。
2m以上離しちゃダメというような警告が出る。

2×1.5mが標準のプレ・イエリアのようだから、対角線の長さは2.5mになる訳で、この警告は無視するしかないだろう。
対角線が2mだと1.4×1.4mとなってたぶん狭すぎる。
なので、無視して先に進む。
特に問題無くエリアの設定も完了する。

しばらくプレーしてみたが、Touchを見失う頻度も低くなったと思う。
特に意識してTouchを隠してみるような使い方はしてないが、少なくとも以前より悪くなることは無いようだ。
しばらくこれで使ってみる。

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Posted under: Oculus Rift


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