Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Arduino NanoでArduino NanoにBootloaderを書き込む。

以前、素のATmega328Pにブートローダを書き込んだ。
某海外通販で購入したArduino UNO R3 互換機で遊ぶ -その06 ブートローダを書き込む-
同じことなので、特に目新しいものは無い。
2つを接続する。

書き込まれる側のNanoの下の写真の赤枠部分に、書き込む側のNanoのD10~D13をつなぐ。

ピン・アサインは下のようになっていて、

それぞれを下の一覧のようにつなぐ。
MISO — D12
+5V — 5V
SCK — D13
MOSI — D11
RST — D10
GND — GND

次に、書き込みに使う方のNanoにArduinoISPというスケッチを書き込む。

下のように、ツール>書き込み装置をArduino as ISPとする。

ツール>ブートローダを書き込む をクリックする。

しばらく待って、2つのNanoのLEDが同期して点滅を繰り返せば書き込み完了だ。

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Posted under: Arduino系


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