Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

コントロール・パネルのLCDを壊してしまった。

コントロール・パネルのLCDを壊してしまった。
ずっとこんな状態。

パネルの配置を変えようと思って、こともあろうに電源を入れっぱなしのままごにょごにょしていた。
何だか焦げ臭い臭いが…。
電子工作が趣味ならきっと嗅いだことのあるあの臭いだ。
どうもLCDあたりから臭うようだ。
LCDを外してみたが中はモールドされていて見えない。
だが臭いの元はLCDの基板に違いないと思われる。
というより、ボード上の他のパーツはみな目視できる状態だし、この臭いなら外見に変化ありのはずなので…。

加えてRepetier-Host からUSBでつないで問題なく印刷できているので、結局LCDだけが壊れたと判断した。
コントロール・パネル上のブザーも鳴るし、OKボタンもリセット・ボタンも機能する。
とりあえず、LCDだけAliExpressで注文(送料込み500円弱)しておいた。
LCDモジュールの基板の裏に 2004A と書いてあり、AliExpressで検索したらいっぱい出てきた。
一番多く売り上げているセラーを選んだ。
純正品(?)のパネル全体でも$9出せば買える(https://www.aliexpress.com/item//32808868631.html)。
しばらくは、USBでつないでPCからRepetierで使うことになる。
コントロール・パネルは当面こんな感じでLCD無しのまま。

せっかくだから、LCDモジュールを他へも流用できるようにすることにした。
ピン・ソケットとピン・ヘッダで抜き差しできるように実装する予定だ。
ピン・ソケットを基板にハンダ付けしておいた。
ちなみに、もとのLCDモジュールはピンヘッダで両側がハンダ付けされていた。
つないでるピンの足をOLFAのホビーのこでギコギコ切断した。

今回は基板側を温存する必要があるので、残ったピンはハンダを融かしながら1本ずつ外した。
スルー・ホール内に残ったハンダはこんなものを使って丁寧に取り除く。

基板にもモジュールにもダメージ無くモジュールを取り外すことが出来る。

追記(2018/04/13)
USBでシリアル接続するときの設定。

さっき何気に設定を変更してしまってつながらなくなったので覚書き。
他は良く分からないが、とりあえずボーレイトは115200に設定しなきゃダメなようだ。

直した。
コントロール・パネルの修理とLCD交換完了

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Posted under: 修理・メンテナンス


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