Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

AliExpressで買ったCOB LEDを試す。

電源電圧が30~36VのCOB LEDを試す。
AliExpressで買ったものだ。
同じくAliExpressで買った可変昇圧モジュールで、電圧を3.6Vから30V程度に上げてCOB LEDを点灯させる。
ニッケル水素充電池なので点灯し続けた場合の過放電が気になる。
いったい電池の電圧が何Vまで下がったら点灯しなくなるのか試してみた。

登場するのは以下のようなもの。

何をやっているかというと以下の通り。
 電池の3.6Vを一旦秋月の可変降圧モジュール(AE-LXDC55-ADJ)に通して電圧を徐々に下げていく。
 それをAliExpressで買った昇圧モジュール(XL6009E1)に通して30Vに昇圧する。
 これをCOB LEDに入れて点灯させる。
XL6009E1のデータシートには5~32Vとあるのだが、3Vも入れてやればそこそこの電圧を出してくれて結構明るく光る。
こちらの都合としては、3セルのニッケル水素充電池の終端放電電圧が2.7Vという設定で、それ以下になったらLEDが消灯し、それ以上放電しないのが好ましい。
電源が過放電の状態になっても電流を吸われ続けることになると電池がダメージを受けてしまうからだ。
そうなると過放電対策をしなければならない。

実際は以下のようになった。

2.7V程度では点灯せず、2.82Vでうっすらと点灯、3.27Vではかなり明るく光る。
つまり、電源電圧が2.7V程度まで下がるとLEDは消灯して消費電力は非常に小さくなり、しばらくなら放置しても即座に過放電にはならないと考えられる。
実際に2.7V程度に電圧を下げた時の消費電流は3mA程度だった。

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Posted under: 電子工作その他


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