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LibreOffice Calc URLを指定してChromeを起動する。 LibreOffice

LibreOffice Calc URLを指定してChromeを起動する。

セルにURLの文字列を入れておく。 そのセルを選択した状態でボタンをクリックする。 Chromeが起動してURLを表示する。 Chromeのユーザー・データは初期設定と異なる場所に置く。 LibreOffice Calcで、以上の操作を行う。 ボタンに割り当てるマクロは以下の通り。 newProc …
UNIX Time から シリアル値に変換する方法 LibreOffice

UNIX Time から シリアル値に変換する方法

まずはそれぞれの定義から ※シリアル値 LibreOffice Calc では1899年12月31日を1として、その日からの通算日数で時刻を表した値 2016/12/6 14:09:40 = 42710.5900462963 ※UNIX Time 1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数 201…
LibreOffice 自動URL識別の解除 LibreOffice

LibreOffice 自動URL識別の解除

テキストを入力すると、LibreOfficeはURLである可能性があるものを識別して、ハイパーリンクに置き換える。 余分なことはしてくれなくていい。 解除方法 ついでながら、この、オートコレクトとかいう機能も全部不要なのでチェックを外しておく。…
LibreOffice Calc 縦軸が2本のグラフを描く LibreOffice

LibreOffice Calc 縦軸が2本のグラフを描く

気温、湿度、気圧のデータをグラフにする。 まずは、ごく普通に今までの通り作るとこうなる。 当たり前だが、気圧だけ値の桁が他と違って大きいので、気温、湿度とは妙にかけ離れたグラフになる。 しかも、その影響で3値が縦方向に圧縮されたようなグラフになる。 気圧だけ、別の軸にしたい。 手順は以下の通り。 気…
LibreOffice 列の移動、行の移動 LibreOffice

LibreOffice 列の移動、行の移動

1.移動したい列や行を選択する。 2. + で選択したセルをドラッグする。 3.列なら縦に、行なら横に、挿入する場所が線で示される。 4.移動させたい場所でマウスのボタンを放す。 移動元のセルは切り取られ、移動先の行や列に割り込む形で切り取られたセルが挿入される。 を押さない場合は、上書き移動となる…
LibreOffice calc で逆行列を使って連立方程式を解く LibreOffice

LibreOffice calc で逆行列を使って連立方程式を解く

行列の計算とか、完全に忘れてる。 当然、逆行列の求め方とか、何それ。 LibreOffice calcで逆行列による連立方程式の解き方の覚書き。 分圧抵抗の求め方なんだけど、筆算でやるのが面倒だったのでやってみた。 元の式は抵抗10個の分圧抵抗求め方なので単純だ。 例えばこんな式だが、面倒なので6項…
漢字の名前をつけたフォルダの並べ替えについて LibreOffice

漢字の名前をつけたフォルダの並べ替えについて

環境はWindows7 漢字名をつけたフォルダの並べ替えをすると以下のようになる。 右がWindowsのエクスプローラでの並び替え後の表示で、左は同じ名前のリストを秀丸で並び替えた結果。 同じになる。 そう、当たり前の事だった、さっきまでは。 ところが下のようになるものがある。 左は、上と同様に秀丸…
LibreOffice Calc データの範囲を得る LibreOffice

LibreOffice Calc データの範囲を得る

当然ながら、マクロでデータの入っているセルの範囲を指定することは多い。 そこで、以下はデータの入っているセルの範囲を得るマクロ。 実行すると、以下のように、現在のシート上でデータの入っている一番右下のセルの番地を表示する窓が開く。 これを、データを並び替えるマクロに組み込んでみた。 これで、データの…