最初MarketSpeed2とは別にMarketSpeed2 RSSというプログラムがあるのかと思っていた。
そうではなくて単なるExcelのアドインだ。
MarketSpeed2の使用が前提のアドインなのでMarketSpeed2 RSSという名前だが、MarketSpeed2を起動していればExcelのアドインとして使える関数群のこと。
楽天証券の説明が良くないと思う。
マーケットスピード II RSSとは、マーケットスピード IIの投資情報取得機能や注文機能を、特殊な関数(RSS関数)を使ってExcelから利用できる機能です。
と書いてあるけど
マーケットスピード II RSSとは、マーケットスピード IIの投資情報取得機能や注文機能を、特殊な関数(RSS関数)を使って利用できるExcelのアドインです。
と言ってくれた方がわかりやすい。
いずれにしてもMarketSpeed2とExcelがあればアドインを登録するだけで使えるようになる。
MarketSpeed2がインストールされていれば以下の手順で登録可能。
準備編>アドイン登録
ただし、私の環境では途中で出てくる「OSDisk(C:)」というものは存在しなかった。
何十年もWindowsを使っているが「OSDisk(C:)」なんて初めて聞いた。
Geminiに聞いたら、
「OSDisk(C:)」という表現を一般的に評価すると、以下のようになります。
技術的な正確性: 低い(特定の環境に依存した呼称であるため)。
マニュアルとしての品質: 低い(読者の環境による差異を考慮できていない)。
誤解を招く可能性: 高い(「OSDisk」という名称のフォルダや物理ドライブが別途存在するように見える)。
したがって、ご指摘の通り、不特定多数が読むマニュアルにおいてこの表記を採用するのは、**「客観的事実よりも、作成者の特定環境の主観を優先してしまった、不適切なガイド表現」**であると結論付けられます。
楽天の担当者のパソコンがそうなっていたからそう書いたということのようだね。
よって
C:¥ユーザー¥ユーザー名¥AppData¥Local¥MarketSpeed2¥Bin¥rss
と場所だけ示せばいいと思う。
STEP6~STEP14は必要ない。
私が説明するなら
1.Excelを起動して空白のブックを開いてから以下のようにたどります。
ファイル>オプション>アドイン
2.下の「管理(A):」を「Excel アドイン」と表示させて「設定(G)…」をクリックします。

3.開いた窓で「参照(B)…」をクリックして
C:¥ユーザー¥ユーザー名¥AppData¥Local¥MarketSpeed2¥Bin¥rss
にある
MarketSpeed2_RSS_64bit.xll
MarketSpeed2_RSS_VBA.xlam
を登録し
以下のようにチェックを入れます。
