「安物買いの銭失い。」という言葉がある。 返品できるので、さしずめ「安物買いの手間取らせ。」とでも言おうか。 ただ、今回の場合は、Amazonの盲点と言うか、買う品物そのものを見て確認してから購入できない通販のジレンマの
ビアにするか、ジャンパー・チップにするか、それが問題だ。
片面ではどうしても配線できない場合に、両面基板を使って裏にも配線し、表の配線とはビアでつなぐ。 最近やっと両面基板の作成にも慣れた、というか、良さそうな手順が固まりつつある。 ところが、この間、某掲示板に貼られていたゲー
充電中のヒートシンクの温度をK型熱電対で測ってみた
MAX712を使ったニッケル水素電池の充電器の話だ。 「MAX712CPEでNi-MH充電器を作る」にも書いたとおり、充電中にトランジスタがそこそこ熱を持つ。 ヒートシンクを取り付けると、そのヒートシンクが、触れないほど
Intel HD Graphics 4000 のドライバを更新する。
最近はPCの自作関連に全く興味を失っているので、自分のPCの環境すら怪しくなりかけている。 Core i7-3770K を載せたPCにはビデオ・カードをつけてないので、オン・チップのグラフィックを使っている。 コントロー
PIC16F1503 or PIC16F1827 + MAX6675使用K型熱電対モジュール
PIC18F13K50用のサンプルを探してきてPIC18F14K50で動くことは「PIC18F14K50 + MAX6675使用K型熱電対モジュール」で確認した。 ほとんど変更する部分も無かったので、PIC初心者の味方、
PIC18F14K50 + MAX6675使用K型熱電対モジュール
前回Arduinoで動作テスト(「MAX6675使用K型熱電対モジュールをArduinoで動作テスト」)だけしたMAX6675使用K型熱電対モジュールを、今度はPIC18F14K50でテストしてみた。 参考にしたのはこの
MAX6675使用K型熱電対モジュールをArduinoで動作テスト
海外通販で買った MAX6675モジュール + K型熱電対 を Arduino UNO で動作テストした。 例によって、ころがってるスケッチをいただいてきて読み込ませれば、サルでも動かせるお手軽さだ。 外気温、体温、ポッ
クラップ発振回路を利用してコイルのインダクタンスを求める
インダクタンスを計ってみたいと思った。 測定器を秋月で探したら、最低線は2400円のキットだった。 もちろん、インダクタンスだけでこの価格ということではない。 PICだったら買ってもよかったが、AT89S52とかいう知ら
3ピンのケース・ファンの3ピン目から出ている信号
4ピンだと、4ピン目はPWM用の制御信号をファン側へ送るための端子らしい。 3ピンって何だろうと思った。 回転数の信号をPC側へ送るものらしい。 ちゃんとケースに入っているPCは手元に無いので、以前買ったケース・ファンは
LibreOffice calc で逆行列を使って連立方程式を解く
行列の計算とか、完全に忘れてる。 当然、逆行列の求め方とか、何それ。 LibreOffice calcで逆行列による連立方程式の解き方の覚書き。 分圧抵抗の求め方なんだけど、筆算でやるのが面倒だったのでやってみた。 元の