Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

2038年問題

「デフォルトの設定にもどす」とかいう「デフォルト」を、英語でDefaultと書くが、
スペリングに自信が無かったので調べていたら、ここに行き着いた。
で、
「ほぉ、IT用語辞典とな。」
と思って、ブックマークに入れるためにトップページを表示すると、
「アクセストップ10 (2/27)」とある。

1位 Winny はあまり興味が無いが、
2位 2038年問題 はちょっと興味を持った。

要約すると以下のとおり、

コンピュータが時刻を1970年1月1日午前0時からの経過秒数で管理しているが、
32ビットの符号付き整数のため、21億4748万3647秒超を表現できない。
これが、世界標準時で2038年1月19日午前3時14分8秒であるため、
2038年問題という。
ちなみに、最近では64ビットの符号付き整数を利用しているので、
西暦3000億年程度までは大丈夫。

たった68年分しか考慮していなかったってのもすごいが、
まあ、昔のことだから、1ビットでも節約せにゃぁって感覚だっただろう。
それに比べて、64ビットだと「3000億年程度」っていうぶっ飛びそうな値。
正確には292471210647年6月12日ころ。

あ、もうひとつ、個人的に、はじめ勘違いしたのが、
32ビット=4294967296秒=136年
だから、2106年じゃあないの?
ってことだったが、「符号付き」なので1ビット減って半分ってことだった。
なぜ「符号付き」?

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