Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

ライン・トレース・カーとか赤外線リモコンで操縦できる車とか 12 Coke Can RC Car

そもそも、PICがらみで動くものを作るという話で、自動車のシャーシの準備を始めたら、既製のRCカーを買って改造した方が安上がりという話になって、REALDRIVE nano BIGTIREを買ってみたわけだ。
そんな折、Aliexpressを眺めていたら、New Coke Can Mini Speed RC Radio Remote Control Micro Racing Car Toy というものを見かけて、これはずいぶんとコンパクトでリモート・コントロール可能な車体が手に入るワイとなった。
なにせ、REALDRIVE nano BIGTIREよりもさらに小さく、お値段は何と1000円しないのだ。
長い商品タイトルだが、どれが本家でどれが亜種か分からないほどえらくたくさん出品されている。
そもそも全部バッタもんなのかもしれないが。
共通しているキーワードは、Coke Can と RC Car のようだ。
この単語で探すと大概同じような物に行き当たるので、興味のある方はどうぞ。

で、一番購入件数が多そうなところからポチってみた。

届いた。
cokecanrccar-01
そういえば海外通販の発送経過とか書いてなかったなあ。

04/26 22 注文
04/29 21 発送したよ
05/02 08 China Post 引き受け
05/03 12 北京を出る
05/05 22 日本着
05/06 06 通関のある局を出る
05/07 07 直近の局に到着
05/07 14 受け取る
1ヶ月くらい待たされるとか、そもそも届かないとかよく耳にするので、私の場合は順調に受け取ってる方なのだろう。
Aliexpressは3度目だが、すべてちゃんと届いている。
注文から受け取るまでの日数は、順に、9日、7日、そして今回が11日だ。

プチプチに包まれて、プラスチック製のCanが入っている。
cokecanrccar-02

中にはこんな感じに、RC Carとリモコンが見える。
cokecanrccar-03

中身を全部出してみたところ。
cokecanrccar-04

単3充電池との大きさ比較。
思ったよりも小さくて、ちょっと加工用のシャーシにしては細かすぎる気がする。
cokecanrccar-05

リモコン兼バッテリー・チャージャー兼陳列台で充電中。
1~2分でLEDが消えて、充電が完了する。
cokecanrccar-06

走行中は、前進なら白いLED、後進なら赤いLEDが点灯する。
白い方はいいのだが、赤い方は片側にしかついてない。
いいんだよ、細けえこたぁ。
cokecanrccar-07

もちろん、うちへ買われてきた子が無事であるはずは無く、ガワを外してみる。
やけに配線が入り組んでる気がするが、LEDが3つ付いてるからなあ、6本はそのための線だ。
cokecanrccar-08

もう少し寄るとこんな感じ。
cokecanrccar-09

前輪の操舵用の配線がポリウレタン線みたいなのでつながってるのに、LEDはちゃんとした被覆線でつながっているのが、私的にはちょっと興味深い。
cokecanrccar-10

よく見ていただくと、写真に写ったタイヤが白く汚れているのは、うちのフローリングのほこりを拾いに拾いまくったからだ。
つまり、なかなか遊べる。
難点をいえば、電波があまりよく届いてないのかなあと思われることが多々ある。
バッテリーのせいなのか、アンテナの向きとかの調整が必要なのかよく分からない。

上にも書いたが、本来の趣旨からすると、少しシャーシが小さすぎる気がする。
REALDRIVE nano BIGTIREくらいがちょうどいいというのが今現在の印象だ。
ただ、価格は約半分なので、サイズに慣れてくればこちらがメインのシャーシにもなり得る。
さらに、走行速度が圧倒的にこちらの方が速い点も好印象だ。
速いのはゆっくりにすることができるので遊べるが、元々遅いのは遊びようがないから。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Posted under: Can RC Car


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.