Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Eagle用のデータをDesignSpark PCBに読み込む

DesignSpark PCB関連の記事一覧はこちらから。
Eagleのファイルが配布されていることも多いので、これをDesignSpark PCBに取り込む方法の覚書き。
今回は、Arduino UNO用のシールドを自作するために、公開されているArduino UNOのEagleファイルからPCBを流用するという想定だ。
したがって、回路図の読み込みに関しては考慮しない。

Eagle自体も必要なのでダウンロードしてインストールしておく。
Eagleで対象となるファイルを開いてから、「Run ULP」をクリックする。
eagle_to_DSPCB_01
PcbToIntermediate.ulp を開く。
通常は C:¥Program Files (x86)¥DesignSpark¥DesignSpark PCB 6.0¥EagleULP にある。
eagle_to_DSPCB_02
eagle_to_DSPCB_03
「eip」ファイルを保存する。
eagle_to_DSPCB_04
以上でEagleでの作業は終了。
ここからはDesignSpark PCBでの作業になる。
上で保存した「eip」ファイルを開く。
eagle_to_DSPCB_05
eagle_to_DSPCB_06
Technology Fileは今回はdefault.ptfにしてみた。
eagle_to_DSPCB_07
以下のように読み込まれるので、あとは自由に編集する。
eagle_to_DSPCB_08

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Posted under: DesignSpark PCB


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