Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

レベル調整用のデータ

そう頻繁にやるわけではないが、ベッドのレベルを調整するのにこんなデータを出力する。

10mm×10mm×0.4mmの四角い板が5枚だ。
Slic3rの設定でSkirtを3周分つけるようになっているので、まず四角い板の周りにぐるりとラインが3周出力される。
この3周を印刷している間に手でネジを回してベッドのレベルを微調整する。
最終的な確認は5つの四角がちゃんと印刷できるかで行う。
購入直後にYoutubeで見た方法は、紙きれを差し込んでみるというものだ。
これは悪くない方法だが、ノズルの先端をきれいにしておくか、プレヒートしておかないと意味が無い。
また、ガラスを使うようになってからは1層目をわざと潰れ気味にすることが多く、そうなると紙の方法は見当がつけにくい。

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Posted under: 作った物


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