Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

PCにSATAのHDDをたくさん接続する。

GIGABYTE GA-H67M-D2-B3 という8年も使っているマザーボードに玄人志向のSATA3 10ポート増設ボード SATA3I10-PCIEを2枚挿す。
1枚しか認識しないようなケースもあるようだが、とりあえずは2枚とも認識した。

マザーボード上のSATAコネクタに目いっぱいの6台のHDDをつなぎ、それぞれのSATAカードに10台ずつ、合計26台のHDDをつないだ。
起動する。
Loading Operating System …
のまま先へ進まない。
別のATX電源を用意してこんな細工をし、

片方のカードの10台の電源はこちらのATX電源から取る。
この状態、つまり電源不足は解消されているつもりの状態で再度起動する。
やはり、
Loading Operating System …
のまま先へ進まない。
起動時に細工した方の電源を切っておくと多少時間はかかるがちゃんと起動する。
そして、16台のHDDもちゃんと全部認識する。

この段階で、起動時にOFFにしておいた方のATX電源(細工した方)をONにする。
ディスクの再スキャンをすると、

22台が認識されるが、あと4台は認識しない。
ATX用 電源連動ケーブルなんてものが売ってるくらいだから、電源関連でこの方法が間違っているわけでもないと思う。
ただ、これなら2つのATX電源のCOMがつながるが、私の場合はつながっていない。
たくさんつないでドライブ・レターは足りるのかというクソOSならではの下らない心配も頭をかすめたが、26台なので足りるはず。

追記
Ubuntuでも同じことをやってみたが状況は同じだった。
BIOSの起動画面の表示では全26台が認識されて一覧に表示される。
何が原因なんだろう。

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Posted under: 自作


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