
Thingiverseでもらってきたstlファイル(https://www.thingiverse.com/thing:1602460)を下のように手直しした。

内側の枠を若干太くした。
外側の枠をカットした。
カットした部分にネジで締めるためのネジ穴を追加した。
CuraでのSlice時の設定は以下の通り。

ノズル径は0.2mmとして、黒いPLAを使った。
二度と同じフィラメントには出会わないと思うが、一応設定を書いておく。
Supportの設定でSupport Z Distanceを初期値の0.1mmから0.2mmにしたらはがれやすくなってちょうど良かった。
Support Z DistanceはSupportと出力物との間の隙間だ。
初期値の0.1mmだと所々Supportが剥がしにくく、カッターで削るような作業が必要だった。
0.2mmだときれいにはがせた。
Support PlacementをTouching Buildplateにした。
この設定だと、ヒートベッドに接するSupportだけが有効になる。
ネジ穴の中など、ヒートベッドに接しないSupportは作成されない。
ネジ穴は、Supportがうまく取れないと結局穴をドリルでクリーニングする必要がある。
Supportが無くてもほぼ問題なく穴は開くので、ネジ穴はSupport無しの方がいい。
追記(2026/10/11)
壊れたので新しいのを作った。

データ RiftLensAdapter snapfit v20 Bolt Outer 03.blend
Blender V4.2.3, UltiMaker Cura 5.13.0

Curaはインストールしたてで下の部分しか変更してない。
ノズル径は0.2mmにした。
黒いフィラメントの方がいいかなと思ったが装着したら色の違いは気にならなかった。