SSD-SCT2.0U3BA/DにHDDから連続で書き込みをするとCrystalDiskInfoで温度が真っ赤になる。

これでもケースファン用の端子に5cmのファンをつないで直近でフル回転で回して風を当てている状態だ。
ファンがなかったら軽く75℃を超える。
検索すると長時間連続で使うような代物ではないようなニュアンスだ。
プラスチックの筐体なのが最も大きな欠点だ。
ここまでやってだめならその欠点であるプラスチックの筐体とおさらばするしかなかろう。
ということで殻割りした。

18650用の熱収縮チューブがちょうど良さそうだったので被せてヒートガンで熱を加えた。

その後、上と同じ条件でファイル転送を行ったが以下の通り60℃を超えることはなくなった。

熱収縮チューブのフィルムはプラスチック筐体に比べたら格段に薄い。
密着しているのでこもる空気の量も非常に少ない。
これなら連続で使っても問題ないだろう。