前回まで「PIC16F1938 + SD Card」で試していた組み合わせは結局上手くいかず、原因もつかめないままだ。 上手くいかないのでいろいろ調べながらさまよった結果、聞こえてきたことは、以下のような点。 Micro
表面実装パーツの取り外し方。
最近良くやっている方法の写真を撮ったので載せておく。 SDカードのソケットを基板から外しているところだ。 左から2番目のピンをフット・パターンから外している。 基板とソケットの間に金属の薄い板がはさまっていて、実はこれ、
ANTEC NeoECO Classic NE650C 3台目をP8Hに搭載した。
P8Hの電源のファンがやかましい。 再起動すると収まったりするが、まあ、電源そのものがへたっている証拠だろうということで、3台目のANTEC NeoECO Classic NE650Cを購入した。 電源の交換自体には何も
PIC16F1938 + SD Card
SDカードにファイルを作成してデータを書き込んでみる。 例によって、偉大な先人の知恵の記録をなぞるだけの事だが。 まずは、以前100均で買ったこんなものを用意する。 普通の人にはUSB接続のカード・リーダ・ライタだが、私
PIC16F1827 + 2381B(7 seg x 3 LED) で電圧計
PIC16F1827と秋月の小さな7セグLEDで電圧計を作ってみた。 いまさら電圧計もないもんだと思われるかもしれないが、PIC16F1827でAD変換がメインとなるコンテンツが無かったことに気付いたのでやることにした。
KiCad - 文字はやっぱりInkscapeで -
DesignSpark PCBから乗り換えて何の問題も無いというより大満足のKiCadだが、やはりベタ・パターンへの文字入れはInkscapeでやるに限る。 これはDSPCBでも同様だったが、文字を入れるとこうなる。 こ
UPSでお役御免になった密閉型鉛蓄電池
以前はさっさと資源ゴミに出してしまったが、最近はいろいろ電気まわりで遊んでいるので、12Vの直流電源というのは持っててもいいかなという気がする。 もちろん、UPSに一度引導を渡されたバッテリーがどれくらい使えるかは分から
MAS830L ヒューズと導通チェック・モード
秋月で買ったMAS830Lの内蔵の250mA/250Vの方のヒューズが切れた。 いつかなあ、思い当たるフシが多すぎて特定できない(笑)。 大きい方のレンジで試してから200mAのレンジで測定するという、中学校の理科で習っ
PIC16F1827 + MDP-35A(Stepper Motor) + SN754410NE を試す
前回「PIC16F1827 + MDP-35A(Stepper Motor) を試す」までは、ステッピング・モーターをTA7774PGで駆動していた。 今回はハーフブリッジドライバのSN754410NEで駆動してみる。
PIC16F1827 + MDP-35A(Stepper Motor) を試す
秋月のMDP-35Aというステッピング・モーターを試す。 以前記事にしたSPG20-1362やSPG20-1308は取り扱いが無くなったので、一番安い200円のMDP-35Aを買ってみたのだ。 48ステップなので、360