エッチングのことを考えると、なるべくベタ・パターンの部分を増やしたい。 要するに溶かす面積を減らしたいわけだ。 そこで下のような配線だけのパターンにしないで、 GNDはベタ・パターンにして、エッチングの面積を減らす。 と
KiCad - Pcbnew上の表示情報を減らしてすっきり表示 -
Pcbnew上にはパーツの名前や、各種の値、パーツの枠などが表示される。 配線するときにはこれが邪魔になる場合もあるので、余分なものは表示しないようにして、極力シンプルにする。 右に表示されているVisiblesの中のL
ESP8266モジュール(ESP-WROOM-02)を試す その30 millis()の精度をチェックしてみた
millis()という関数がある。 Returns the number of milliseconds since the Arduino board began running the current program
ESP8266モジュール(ESP-WROOM-02)を試す その29 プチ電車シリーズをスマホWi-Fiでコントロールする(始めから)
前回の「ESP8266モジュールを試す その28 プチ電車シリーズをスマホWi-Fiでコントロールするテスト(重すぎ)」から時間的には逆戻りする。 使ったもの ダイソー プチ電車シリーズ (モーター入り) ESP8266
ESP8266モジュール(ESP-WROOM-02)を試す その28 プチ電車シリーズをスマホWi-Fiでコントロールするテスト(重すぎ)
とっくにやっていそうでまだやってなかったことに、ごく普通にDCモータで何かを走らせることがある。 こんなことはチマチマやってはいたのに、完成に至ったものはひとつも無い。 REALDRIVE nano Can RC Car
表面実装用のICSP端子の自作
表面実装にすると、PICを取り外してプログラムを書き換えることが出来ないので、基板上にICSP接続用の端子を用意することが多い。 せっかくコンパクトな表面実装にしたのに、たまにしか使わない端子がピンソケットやピンヘッダと
ESP8266モジュール(ESP-WROOM-02)を試す その27 PWMを使ってみる
PICでは幾度もお世話になっているPWMだが、ArduinoでPWMを使ったことは無い。 もちろんESP8266でPWMを使ったことも無い。 ここまでESP8266を使ってみた経験から言えば、Arduinoと同じように書
自作プリント基板への穴あけの近況
問題なく上手く行っていると記事にはならない。 別件で自分の記事を眺めていたら、過去に書いた穴あけの失敗例がやけに目に付いたので、近況を書くことにした。 目に付いた失敗例は以下のようなもの エッチング後の基板に穴をあけてみ
R8C/M12Aの開発環境を整える
ここ2回ほどR8C/M12A関連の記事を書いている。 Renesas R8C/M12A にプログラムを書き込む 追加投資たったの100円でPICのプログラマを作ってみる。 ついでに開発環境も整えてみることにしたので、その
追加投資たったの100円でPICのプログラマを作ってみる。
チップ限定ながら、新たな投資がたった100円のPICプログラマを作ってみる。 99.9%このサイトの受け売りだ。 PICプログラマ(PICライタ)の製作 いまのところ問題点が2つ。 書き込めて、正常に動くが、終了時にべリ