Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

App Inventor 01 Blocks Editor を使う

前回、適当に部品を配置して動くものができることはわかった。
それにしても、起こったイベントに対する動作をどのようにプログラミングするのかわからなければどうしようもないわけだが、よく見ると[Open the Blocks Editor]というまだクリックしたことのないリンクがある。
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新しいプロジェクトを作って、SliderとLabelをドロップしておく。
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Sliderの幅をFull parentにしておく。
何のことはない、画面いっぱいにして操作しやすくしただけのことだ。
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Labelのフォントを大きくしておく。
見やすくね。
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[Open the Blocks Editor]をクリックする。
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下のような窓が出るので、ダウンロードしたファイルをJavaで実行する。
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Javaが起動する。
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こんな窓が出たらチェックを入れて[実行]をクリックする。
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こんなものが表示される。
実はこれが実際にプログラムのコードを書く作業を手伝ってくれるBlocks Editorだ。
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下の絵のように、必要なパーツをドラッグして右の空いてる部分に取り出しておく。
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出しておいたパーツを下のように配置する、というか組み合わせる。
これで、
Slider1の位置が変化したら、Slider1のつまみの位置をLabel1のテキストにセットする。
という作業を設定したことになる、と、思う。
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端末がPCにつながっているなら、以下のようにConnect to Deviceから選択してクリックすればよい。
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Nexus 7で実行されて、スライドを移動させれば下に表示されている数字が変化するという、意図したとおりのアプリが出来上がった。
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通常のアプリとはインストールと実行の仕方が若干違うようなので、終了するときは以下のような手順だ。
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Android 4.2.2 で使う場合には adb.exeを差し替えないとUSB接続ができない。
http://appinventor.mit.edu/download/adb.html
ここからもらってきて解凍したら、
C:Program Files (x86)AppInventorcommands-for-Appinventor
にあるadb.exeに上書きする。
これ、しばらく悩んだ。
eclipseからはつながるし、eclipseでつながった後はApp Inventorからもつながるようになるというおかしな状況だったからだ。



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Posted under: App Inventor


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