Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

基板からジーって音がするときの犯人の特定方法。

チップ・コンデンサとかが何かの条件が揃ったときにジーって鳴ることがある。
なぜ、セラミックコンデンサは音鳴きが発生するのでしょうか?
鳴いてるからといって特に問題はなさそうだけど、
積層セラミックコンデンサの圧電効果によって音が鳴る現象が見られるのですが、このように「鳴いた」まま使い続けた場合、信頼性に影響がありますか?
どれが鳴いてるのかとか知りたい。

基板が混んでると、耳を近づけてみてもどのチップが鳴いているのか良く分からないのだが、ふとどこの家庭にでも必ずあるこんなものが役立ったので書いておく。
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ごく普通のストローだが、吸い口が曲げられるところがポイント。
曲がる側を軽く耳の穴に突っ込んで、反対側の筒の縁を基板上のチップに触れさせてみる。
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鳴ってるチップに触れると明らかに大きくジーって聞こえて、確実に犯人を特定することが可能だ。

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Posted under: プリント基板自作


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