Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

中華製ヒートシンクにネジ穴を切って基板に取り付けてみた。

いろいろあって、ボルトを切るためにタップとダイスのセットを買った(「ボルトをカットしてみた。」)。
結果として、ネジ穴を切ることもできるようになったので、eBayで買ったアルミのヒートシンクを加工して基板に取り付けてみた。
M3サイズのプラスチック製のボルトで留める予定だ。
目印をつけて
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ポンチ穴を打って
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ドリルで2.5mmの穴をあける。
20160424150310
ポンチを打ったのに、しっかり中心からずれてる(笑)。
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このあと、タップを立ててM3のネジ穴を切る。
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基板にも穴をあける(バカ穴なので3mm)が、こちらも中心を逃す。
20160424152509
熱伝導グリスを塗って
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裏からボルトで取り付ける。
ヒートシンク側にネジが切ってあるので基板にピッタリ密着する。
20160424153103
どちらの穴もポンチ穴からずれたので、結果的にはピッタリの位置に載るヒートシンク。
見事に完成。
20160424153049

ひょんなことから衝動買いしたタップとダイスのセットで、そもそもはダイスが目的で買ったのだが、このぶんだとタップの方が使い道が多いかもしれない。

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Posted under: 作例, 現在実行中の方法


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