Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

USBシリアル変換モジュールのエラーがポート番号変更で直った件

ESP8266とPC上のArduino IDEとをつなぐのはUSBシリアル変換モジュールだ。
中華製の安物を使っている。

今日、Arduino IDE上でSerial Monitorを起動しようとしたら、エラーが出た。

Error opening serial port ‘COM3’. (Port busy)


仕方ねえなあと思いながら別のモジュールに替えたら、やはり同じエラーが出る。
さらに別のモジュールに替えるとやっとつながる。
2つもいっぺんに不調になるなんてなあと思いながらAeduino IDEのエラー・メッセージを眺めていたら、つながらない2つは「COM3」で、つながったのは「COM7」だ。

何とはなしに、以下のことをやってみた。
1.「COM3」でつながって不具合の出ているモジュールをもう一度USBに接続し直す。
  やはり「COM3」で認識されるが、エラーで接続できない。
2.デバイスマネージャーからUSB Serial Port(COM3)を開く。
  ポートの設定から詳細設定へ入り、「COM7」に変更してみた。

  警告が出るが、強行して、Windowsを再起動する。
3.すると、再起動後の「COM7」ではエラーも無くちゃんと通信できるようになった。
  もちろん、この間モジュールはUSBにつなぎっぱなしだ。
  ポート番号以外は何も変更していない。
以上から、モジュールの側に問題があるのではないらしいことが分かった。

相性とかあるのかねえ。
他とぶつかってたとか?
ちょっと前は、PCに何かつなぐたびに相性とか競合とかを気にしたもんだけど、最近は全然気にも留めなくなった。
そもそもCOM3とかCOM7とかがどうやって決められてるのかとか全然知らずに使ってる。
接続したときにOSが勝手に決めてくれて、それに何の疑問も持たずに、言いなりの番号で設定している。

とりあえず、問題が出たらCOMポートの番号を変えてみる、という選択肢があることは覚えておいて損は無いかも。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Posted under: ESP8266, Hardware その他, 電子工作その他


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.