Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

CrystalDiskInfoで回復不可能セクタ数が黄色表示になったのでWDのData Lifeguard Diagnosticsを実行してみた。

回復不可能セクタ数はCrystalDiskInfoで表示されるS.M.A.R.T.情報の1つだ。
一般に、現在値がしきい値を下回ると危険な状態であるらしい。
 現在値:数値が小さいほど状態が悪い。
 最悪値:今までで最も悪い値
 しきい値:メーカーが定めている危険ライン。
 生の値:SMART情報のデータ。16進数。
他は全部青で回復不可能セクタ数だけ黄色だ。

しきい値を下回ると危険って、しきい値はゼロなので現在値が上回ってはいない。
ちなみに、これはCHKDSK /Bを実行後にフォーマットもし、1度電源を落としてから再起動した後の表示だ。
まあ、そもそもSMARTを理解してないから、値について四の五の言っても始まらないわけだが…。

WDの提供するツール(Data Lifeguard Diagnostics)でチェックしている人がいたので、マネしてみることにした。
まずその前にCrystarlDiskInfo上で対象とするHDDのシリアルナンバーを確認しておき、別のHDDと間違えないようにする。

あとは以下の通り。
ここ(https://support.wdc.com/downloads.aspx?lang=jp)からもらってきてインストール、実行する。



ドライブの一覧が表示されるので、Serial Numberを確認して選択し、上のドライブの絵のアイコンをクリックする。

とりあえず、QUICK TESTをやってみる。

データの消失を防ぐために対象ドライブ上のファイルで開いてるのがあったら閉じてね。

実行中。

2分ちょいで終了する。

PASSしたので、VIEW TEST RESULTをクリックして結果を見てみる。

問題がありそうなことは何も書いてない。

EXTENDED TESTを実行する。


5時間半くらいかかる予定のようだ。

その間、エクスプローラー上での対象ドライブはこんな表示。

続きは5時間半後に。

7時間40分後に終了。

また、ただPASSとだけ表示されているので、VIEW TEST RESULTを選んでStartをクリックし、結果を見てみる。

問題がありそうなことは一切書いてない。

問題無しということでいいのだろうか。
CrystalDiskInfoの表示は何だったんだろう。
SMARTに関してもData Lifeguard Diagnostics上では問題無しの表示だ。

さて、製造元のツールを信じるかCrystalDiskInfoを信じるか、あなたならどうする?

追記(2018/12/29 01:03)
いまCrystalDiskInfoを見たら、こちらもエラーが無くなって「正常」になっていた。

これでやっとData Lifeguard Diagnosticsの情報との食い違いが解消されたわけだが、SMARTの情報が反映するのに時間がかかるってことなんだろうか。

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Posted under: HDD


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