Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Unity + Oculus Rift – HDD上の指定フォルダにあるJPG画像を表示。-

Unity + Oculus Rift – やっと Slide Show っぽくなってきた。-」では、Asset/Resource内にあるSpliteに変換されている画像を順に表示していた。
やっと、指定した任意のフォルダ内にあるJPG画像を逐次Spliteに変換しながら順に表示することができた。

https://forum.unity.com/threads/generating-sprites-dynamically-from-png-or-jpeg-files-in-c.343735/
上のサイトに紹介されているコードを「Unity + Oculus Rift – やっと Slide Show っぽくなってきた。-」のコードに組み込んだ。
フォルダ内の全JPGファイルのリストは以下のサイトを参考にさせていただいた。
http://narudesign.com/devlog/unity-get-file-list/
コードはたったこれだけ。

SourcePathはまだコード内で決め打ちだ。
フォルダ区切りは¥¥と2つ重ねる。
ファイル名を含むフルパスを上の参考サイトのLoadNewSpriteに渡せばSpliteになって帰ってきて、Imageに貼れる。

残るは、いまはコード内に書き込んであるフォルダの指定をどうするかだ。
起動時にコマンドラインから渡すとか、VR内で指定するとか。

Oculus Rift Touch UI Gaze Test」でノウハウを身につけた上で「Unity + Oculus Rift – 5つのフォルダから選んでJPG画像を表示。-」へ続く。

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Posted under: Unity, VR


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