漠然と、最近は万能ハサミで切ってますよ、的なことは書いた。 実際にどんなのかまとめておくことにする。 本当ならパーツをハンダ付けする前にカットする方がいいのに、今回はちょっと順番を間違えている。 正しい手順は、 エッチン
基板からジーって音がするときの犯人の特定方法。
チップ・コンデンサとかが何かの条件が揃ったときにジーって鳴ることがある。 「なぜ、セラミックコンデンサは音鳴きが発生するのでしょうか?」 鳴いてるからといって特に問題はなさそうだけど、 「積層セラミックコンデンサの圧電効
DIP用のICソケットを改造し、KiCadでフットパターンを編集し、「なんちゃって表面実装」する。
表題の通り。 「なんちゃって表面実装」とは、本来表面実装用のパーツでないものを無理やり表面実装すること。 とにかく「穴をあけたくない」がためにじたばたする。 この話は各所に書き散らしている。 「新年初エッチング(PIC2
PC上である処理が終了したらメールで知らせる。
離れたところにあるとか、モニターの数がPCの台数より少ないとかで、モニターで監視できない状況にあるPCがある。 このPCで実行しているプログラムの処理が終了したことをメールで知らせる。 レンダリングしてるとかエンコードし
負荷の原因となっているプロセスをsvchostの中から探し出す。
電源を入れてログオンしただけで何も実行していないはずのPCがやけに頑張ってる。 タスクマネージャーを起動(Ctrl + Alt + Del –> Alt + T)して確認する。 まずはこの部分をクリックして全
ESP8266モジュール(ESP-WROOM-02)を試す その42 - AD変換の値をThingSpeakへ送ってみた。 -
2C-ESP8266__SDK__Programming Guide__EN_v1.5 によれば、AD変換は uint16 system_adc_read(void) を呼べばいい。 このあたりのAPIの呼び方の話はすで
モジュールの脱着が可能なブレッドボード用の変換ボードを作ってみた。
モジュールの脱着が可能なブレッドボード用の変換ボードを作ってみた。 どんなものかというと、モジュールをつける前。 モジュールをつけた後。 こうやってモジュールを脱着できる点が売り。 作った基板はこんなもの。 試しに手元に
両面基板をつくってみた 2
両面基板を作る手順もほぼ固まりつつある。 いつもの癖で、問題が無いときは、写真を撮らずにどんどん進めてしまうので、上手くいくと記録が残らない、ということになる。 今回は、途中で気付いて写真を撮りながらやったので載せておく
InkscapeでPCBパターンを印刷したら真っ黒になった。
KiCadで作ったPCBのパターンはInkscapeに読み込んで編集してから印刷する。 こんな風になってしまった。 PDFに出力しても同じなのでプリンターの問題ではなくInkscapeの問題のようだ。 正常に出力されたも
IFTTTのプッシュ通知を試してみた。
ThingSpeakのプッシュ通知をいろいろ試してみているが、IFTTTも試してみた。 最初なので、手順を書く。 まずはアカウントの作成をする。 最初だけはいろいろ手順の説明とかをしてくれるが、その辺は飛ばして、作業手順