Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

006P形ニッケル水素充電池をばらしたものを使う

2次電池は取り扱いを誤ると非常に危険です。
この記事に関連して生じたいかなる結果にも責任を負いません。

006P形ニッケル水素充電池MR250Fというのも購入して、分解して中身を取り出した。
下の写真の一番右だ。
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ESP8266モジュール(ESP-WROOM-02)を試す その17 006P形ニッケル水素充電池をばらしたものを電源にするテスト」では、ポリイミド・テープで絶縁した。
その後、テープの耐久性と、クリップとして使ったヒューズ・ホルダーの仕上げの雑さとの関連で、絶縁がうまく保たれない場合のあることがわかった。
そこで、もう少しちゃんと加工することにした。
市販の電池はプラスの電極にリング状の絶縁プレートのようなものがついているので、
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これを参考にしてまず下のようにした。
20151223220944
その上から、8mm径の熱収縮チューブでカバーした。
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あとは前回やってあったように電極を取り付けて完成だ。
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マイナス側は、熱収縮チューブを初めからボディーの長さより短かくすることで、ボディーをそのまま端子として使う。
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Posted under: 電子工作その他


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