Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

既存メディアの衰退

sengoku38の事件で一番ショックを受けたのは、中国でも、日本の政府でも、国民でもなく、マスコミだったようだ。

Twitterでこんなことをつぶやいてる記者が話題になっている。
ま、ただの売名行為なんだろうけど、まじレスしてみると。

「うちんとこなら情報提供者の秘密を守れるから。」
というかあーるい理由だけで朝日新聞を選ぶ人間は皆無だと気づけよ。
朝日新聞名古屋本社の神田大介くん。

なぜなら、そのためなら毎日でも読売でもいいわけで、今度の件なら、もうちっと右寄りな新聞社へ持っていく方が普通だね。
現に、sengoku38は動画をYoutubeへ流した後、読売の記者とコンタクトを取ってるらしいから、朝日は完全に無視された形だ。
さぞ、くやしかろう。

大体が、ただ単に体制批判を繰り広げるだけという、一番安全で安易な方法で食いつないできた朝日新聞が、いまさら国民に頼りにされるはずもなかろうが。

偉そうに「どんと持って来い」的な言葉を並べているが、自分とこの新聞で一面広告でも出して動画の持込を募集してみたらどうなのさ、あんたの一存でどうこうなるほど、朝日新聞のオツムはやわらかくなかろうに。

いずれにしても、レガシーなマスコミ媒体の一歯車であるがゆえに、Twitterで憂さ晴らしをするという自己矛盾に早く気付くべきだね彼は。

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Posted under: マスコミ


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