Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

経済的手段でクールに対応

どこぞの大統領だか知らないが、不法上陸する前に海保が包囲してお供の連中ともども逮捕・拘束するべきだったのだ。
だが、自民党政権からの「なあなあ」の影響なのか、日本政府はそういう当然の行動を取らなかった。
国土が侵略されても何も出来ない政府はもはや政府ではない。
というか、最近いろいろあってようやく気づき始めたことだが、戦後ずっと、日本にまともな政府は存在しなかった。
言い訳はいろいろあるようだが、明らかに腰抜け外交であり、方々からなめられ続けている。
外務官僚やら政治家やらは、他国からなめられても失う自尊心やら信念やらをとうに捨ててきちまったような連中だから平気なのかもしれないが、私らは君らのように日本人としての誇りを捨てる気は無いのだ。
だから、おまえらと一緒にするな。
国民の意をちゃんと汲め。

というのが、右翼でも左翼でもない私の意見。

韓国国債、購入凍結を検討…経済連携強化へ影響
 政府は年内にも開始する予定だった韓国国債の購入を凍結する方向で検討に入った。
 経済面での結びつきを深める狙いだったが、現時点での購入は国民の理解を得られないと判断した。
 購入見送りによる韓国国債市場への影響は限定的とみられるが、両国の経済連携強化への影響は避けられそうにない。日中韓の財務相・中央銀行総裁会議は今年5月、3国が互いの国債を持ち合うことで合意。韓国はすでに日本国債を保有しているため、日本政府は、ドルなどの外貨準備を使って韓国国債を数百億円規模で市場などから購入する準備を進めていた。
 政府は、金融危機時に日韓両国が通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定についても、融通枠縮小を検討している。
(2012年8月24日07時22分 読売新聞)

いくら隣に住んでるからって、ヤクザな連中に金の無心をされてそれに応じる義理はない。
なぜ、そんな当たり前の決断が今まで出来なかったのかよくわからん。
逆に、今まで日本にとってどういうメリットがあったのか説明してほしいくらいだ。

韓国融通枠拡充白紙…安住氏「割り切れぬ状況」
 安住財務相は24日午前の閣議後記者会見で、金融危機時に通貨を融通し合う日韓の通貨交換(スワップ)協定に関し、10月末で期限を迎える拡充枠(570億ドル分)の契約を自動延長せず、白紙に戻す考えを表明した。
 そのうえで、「韓国側が今後どういう対応を取るか、行き過ぎた言動に対する謝罪(が行われるか)を見極めたうえで決めたい」と述べ、韓国側の出方を注視する意向を強調した。
 安住氏は「(拡充枠について)本来なら自動的な延長があったと思うが、白紙に戻して考えざるを得ない」と述べた。さらに、「竹島を巡る大統領の行動や、国民の気持ちを逆なでするような一連の発言を聞くと、政治は政治、経済は経済と、国民としてもなかなか割り切れない状況になっている」と指摘した。
(2012年8月24日11時22分 読売新聞)

こちらも何だかよくわからないが、隣に住むヤクザの保証人になってやってるようなもんなんだろう。
ウォンの安定に何で手を貸してやらにゃならんのか理解に苦しむ。

素人だからよくわからんが、韓国の人口が49779000人だそうで、同様にヤクザなお友達である中国は1344130000人。
この人口からして市場としての中国を捨てるのは惜しい気がするが、韓国は必要か?
ちなみにインドは1241491960人で、こっちの方がよっぽどおいしいと思う。仏教国で、スズキの事件を除けば今のところお付き合いしやすそうだし。
タイなら69518555人で、韓国と同程度だ、微笑みの国。

友達は選びなさいという当たり前の教訓をもう一度見直す時に来ているっていうか、早く選び直せよ。

それと、ヤクザに肩入れしてるような、そんな余裕があるなら消費税の増税必要なかっただろ。

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Posted under: 国際


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