Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Fluid 01 (Blender 2.67)

Fluidもやっておこう。
参考にするのはここ( Blender Fluid Sim Basics by ~Ci-Blender )だ(リンク先の記事は2.4で書かれている)。もちろん、超・斜め読み。
まずは、大きいサイコロの中に小さいサイコロを用意する。手順は以下のとおりだ。
Cubeを1つ用意する。
2.67_fluid1_01
[S]をクリックしてからマウスを動かして拡大する(Resize)。
2.67_fluid1_02
ここでは2倍にした。このように左のResizeで数値設定することもできる。
2.67_fluid1_03
2つめのCubeを用意する。
こちらはそのままのサイズでいい。
2.67_fluid1_01
このとき、中が見えなくなるのでWireframeで表示する。
2.67_fluid1_04
小さいCubeを右クリックしてから青い矢印を左クリックしてドラッグし、少し上へ移動させる。
こうして、小さいサイコロを大きいサイコロの中の上の方に配置する。
小さいサイコロは大きいサイコロの外に出ないようにする。
2.67_fluid1_05
続いてFluidの設定をする。
まず、外側のサイコロを選択してから、下のようにPhysicsでFluidを追加し、Domainを選択する。
2.67_fluid1_06
次に、同様の手順で、内側の小さいサイコロを選択してから、こちらはFluidにする。
2.67_fluid1_07
そして、再度外側のCubeを選択しておいてからBakeをクリックする。
2.67_fluid1_08
参考にしたTutolialでは、多分、時間がかかるからってんで、いろいろ設定をしているようだが、ここではカメラと光源の位置以外は一切変更せずに、Bakeのあと動画形式をH.264に変更して、あとはAnimationをクリックしただけだ。
2.67_fluid1_09
すると、このような動画がC:¥tmp以下に作成される。

なるほど、見えない箱の中に、バシャって感じだな。
Domainはシミュレーションの及ぶ範囲を、Fluidは液体として振舞う物体を指定することになる。
背景を黒にし、Domainを若干大きくして内壁の抵抗を無しに設定し、Fluidの属性をWaterにして、解像度を上げた例を以下に載せておく。

カメラを寄せてみたもの。

2.67_fluid1_10

2.67_fluid1_11

2.67_fluid1_12

2.67_fluid1_13
(この記事は 2006/09/03にVer 2.42aの環境下で書き、2010/02/27にVer 2.48a 64BITの環境下で書き直し、最終的に2013/05/10にVer 2.67 64BITの環境下で書き直した。)

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