Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

PIC18F14K50 + AT24C256B on ブレッドボード配線パターンタイプ基板

秋月にブレッドボード配線パターンタイプの基板が売っている。
要はブレッドボーで仮組みした回路をそのまま基板にハンダ付けすることができるもので、一度ブレッドボードで動作確認したらそれを見ながら機械的に作っちゃおうということだ。
何が良いのかというと、部品の配置を考える手間や配線経路を考える手間や配線図を描く手間が一切必要無い点だ。
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ちなみに、普通のユニバーサル基板に組むと、秋月のCタイプの基板の半分くらいを使えば済むところなので、ずいぶんゆったりとした配置ということになる。
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表面が白いので見た目は若干おしゃれな仕上がりではある。
この回路は以前にも書いたが、MicrochipのLow Pin Count USB Development Kitのユーザー・ガイドの回路図から必要だと思われる部分だけを抜粋したものに、I2C接続のEEPROM用の回路を付け加えたもの(写真左の8ピンのICソケットの周辺)だ。
パーツ一覧
ICソケット 2個 20円
PICマイコン PIC18F14K50 170円
USBコネクタ(Bタイプ、メス) 50円
カーボン抵抗 6本 6円
セラミックコンデンサー 10円
セラミック発振子 コンデンサ内蔵タイプ 12MHz 20円
タクトスイッチ 10円
ピンヘッダ (オスL型) 4本分 5円
赤色LED 2個 20円
分割ロングピンソケット 4ピン分 8円
片面ガラス・ユニバーサル基板(ブレッドボード配線パターンタイプ) 80円
合計 399円
ちなみにLow Pin Count USB Development Kitは39.99ドルだ。

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Posted under: I2C, PIC Hardware, PIC その他, PIC18F14K50


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