Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

サーボ・モーターの消費電流

念願の「電流の測れるマルチメーター」を買ったので(何でとっくに買ってなかったか不思議)、サーボ・モーターに負荷がかかった時の流れる電流の値の違いを比べてみた。
やり方は簡単。

輪ゴムで引っ張る。


~42秒あたり:輪ゴムでそこそこのテンションをかける。
画面左へ引っ張っているので、サーボのホーンが左へ動くときは10mAのオーダー、右へ動くときは80~90mAのオーダーで電流が変化する。
~1分25秒あたり:輪ゴムを外してホーンをフリーにする。
無負荷の状態では30mA台後半の値を示すことがわかる。
左右の端で一瞬制御信号の空白があるが、当然電流は流れない。
~終わり:輪ゴムの左端を適当に引いて最初よりテンションをかける。
160mAあたりまで電流が増加するが、耐え切れずに脱調(と言うのかどうか知らないが)する(2分04秒あたり)。
servo160ma
負荷がかかるとそれなりに電流を要求されることは分かった。
160mA程度で脱調するが、それが電流の供給先の限界で電流が頭打ちになるからなのか、モーターそのものの限界なのかまだ分からない。

ちなみに電源はPICkit3から取っており、電圧は5V、電流の供給に関する仕様は不明だ。
USB自体は500mAらしい。


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Posted under: Hardware その他, PIC その他, PIC16F1823, 扇風機の首振り機能復活プロジェクト


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