Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

市川紗椰、開放まであとひと月。ま、ソース東スポだけど。

視聴率が悪いとかで、9月末降板と伝えられている「ユアタイム」の市川紗椰だが、今日も元気に、いい雰囲気を維持していた。
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ま、そもそもニュース・ソースが、あの「東スポ」なんでね。
近所で飼ってる犬の鳴き声の方が、情報源としてよっぽど信憑性があるくらいなもんで。
犬の遠吠え以下の東スポ、とうぼえすぽ。
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こういう、どーでもいいネタを並べ立てて、その売り上げでおまんまを喰ってる連中ってのは、どんな気分で毎日生活してるんだろうと気の毒ではある。

別に、以前にも書いたように、降板なら降板で、それはそれで嬉しかったりするわけで、残り1か月が待ち遠しいような気もするわけだが。
既存の、いかにもつまらないステレオタイプなニュース番組の連中だって、内心「ユアタイム」のスタイルをうらやましくは思っているはずだ。
彼らに、多少の思考力と向上心があればの話だが。

上手に原稿が読めるだけが取り柄の女子アナ + ぶら下がりソースを垂れ流す伝達機能だけが取り柄の記者上がりの解説者

このいわゆる「ニュース番組」スタイルは、何も面白くないどころか、長年にわたって国民の問題意識を喪失させる役割を果たしてきたという意味では、国賊である。
さまざまな偶然が重なった結果、「ユアタイム・スタイル」が生まれたのは、あながち偶然でもないのかもしれない。
この番組の価値に気づく能力と、大事に育てる根気がフジにあれば、テレビ局としてのどん底の状態にも、風穴くらいは開けられるかもしれない。
まあ、でも、その能力も根気も無いんだろうね。

タモリと市川紗椰の2ショットを切望する気持ちに変わりはないのだが、最近はこの2ショットも気に入っている。
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他も悪くはないが、このモーリーというおっさんはなかなかいい。
今日も、保育園がやかましいなら耳栓配れと、記者上がりの解説者殿には思いつきもしないようなぶっ飛んだコメントをしていた。
私と気が合いそうだ。
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これ、私も必需品、耳栓。
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うるせえなあと騒ぐ前に、自分が耳栓してみ。
あーら、なんて穏やか。
聞きたいものと聞きたくないものの選択が、自分の意志で自由にできるって、本当に素晴らしいことなのだ。

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Posted under: マスコミ, 芸能


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