Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Ubuntu – IPアドレスの固定(外へつながらない不具合あり) –

Intel Celelon G540 2.50GHz
RAM 8GB
Windows10 Pro 64BIT
VMware Workstation 12 Player for Windows 64-bit12.5.1 build-4542065
Ubuntu 16.04 LTS
Apache2
PHP7.0


以下の方法は、IPアドレスも固定されるし、ESP8266からのGETも受け付けるが、UbuntuからWebへ接続できない。

Ubuntu – IPアドレスの固定(今のところ問題無し) –」では、一応、目立った不具合は無い。


上の環境で動かしているUbuntuでIPアドレスを固定する。
ESP8266からデータをPOSTするのに、起動するたびにIPアドレスが変わるんじゃ面倒なので。

VMwareもUbuntuも、さわりはじめてまだ数日なので、あっちゃこっちゃで聞きかじった方法を混ぜこぜでやってみて、どうやらうまくいったものだけを書いている。
「お前ねえ、そんなんじゃダメだよ。」ってなところがありましたら教えてください。

ifconfigを実行して、以下の(2)の部分のアドレスをチェックしておく。
(1)のens33は、eth0となっている例が多い。
Ubuntuのバージョンによって違うのか、環境によって違うのかはわからない。
前後関係から類推してうちの環境ではens33となっている部分が該当すると思われた。
いろんな記事の中でeth0となっていた部分は、良く分からずに勝手にens33とした。
ubuntu_ipaddress_01
route -n を実行して、ゲートウェイのアドレスも控えておく。
これは、ルータのアドレスのことだと思う。
ubuntu_ipaddress_02
cat /etc/resolv.conf を実行して、ネームサーバのアドレスも控えておく。
ubuntu_ipaddress_03

sudo chown -R userID /etc/network/
を実行して、networkフォルダ以下のアクセス権を得ておく。
userIDは、自分のユーザー名。
私の場合はsaharaとしている。

/etc/network/interfaces
を開いて、
ubuntu_ipaddress_04
以下のように書き換えて保存する。
ubuntu_ipaddress_05
アドレスは、addressの横のアドレスは固定したいIPアドレスを書く。
他は、上で控えた自分の環境のアドレスにする。

再起動すると、IPアドレスがここで設定した値になっている。

アクセス権を勝手にいじったりしていて、いいのか悪いのか良く分からない。
一応、後で、
sudo chown -R root /etc/network/
を実行して、元に戻したつもりではいる。

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