Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Windows10上のVirtualBoxでUbuntuを使う。

VirtualBox Ver. 5.2.12
Windows10 Pro 64BIT

VirtualBoxを
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html
からもらってくる。


VirtualBox-5.2.12-122591-Win.exeを起動してVirtualBoxをインストールする。
設定に一切触らず言いなりでインストールした。

Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.2.12-122591.vbox-extpackをダブルクリックしてインストールする。

https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix
からubuntu-ja-18.04-desktop-amd64.isoをもらっておく。

VirtualBoxを起動して以下の手順でUbuntuをインストールする。

ファイルの場所だけ変更した。

Ubuntuが追加される。

設定をクリックする。

下のように選択し、

さらに、この部分をクリックして、

もらって来てあるUbuntuのイメージを選択する。

以下のように選択が反映される。

「Oracle VM VirtualBox マネージャー」に戻ってUbuntuを起動する。

以後、仮想環境内でUbuntuのインストールが行われる。
インストール直後の起動時のみエラーが出るが、再起動すれば問題無い。

すぐに忘れるのだが、コンソールの起動は[Ctrl]+[Alt]+[T]だ。
また、ホスト・ゲスト間のクリップボードの共有は以下の手順で設定する。
まず、コンソールで以下を実行する。

さらに、下のようにして、これも指示に従う。

再起動して以下の手順を行う。

一般から、

高度>クリップボードの共有>双方向 とする。

これで、クリップボードの共有が出来る。

クリップボードの共有がえらく面倒だった気がする。
この部分はVMwareの方が簡単だ。
で、VMwareと比べてどうかってことだが、起動が速い気がする程度であとは使い込んでないので不明だ。

追記
テキストのコピペは出来たがファイルのコピーが出来ない。
追記(2018/06/22)
未だに出来ない。
VMwareでは出来るので、VMwareに戻った。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Posted under: ubuntu


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.