Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

ID ManagerからKeePassへの移行

ID ManagerがUbuntuで使えないのでいろいろ方策を探した。
Wineを使う方法は当たり前すぎるので後回し。
KeePassに乗り換えるのは良さそう。
やってみる。

日本語化とかしない、インストーラなしで済むならポータブル版を選ぶが基本コンセプトだ。

KeePass https://keepass.info/download.html
からポータブル版のZIPをもらって解凍し、起動にはKeePass.exeをダブルクリックする。
IDMからエクスポートしたXMLファイルをKeePass形式に変換するIDM2KeePassというソフト(http://mwlab.net/2010/09/i2ki100.html)も使わせていただく。

参考にしたサイトではe-Mailのアドレスなどが取り込めないとなっていた。
それは困ると思ったが、実際はe-Mailのアドレスに関してはそんなことはなく、余計な操作は不要だった。
ただし、自分が使ってない欄のデータに関しては未確認だ。

各ソフトのバージョンによるのかもしれないので確認しておく(2019/07/13 現在)。
ID Manager ver.8.1
KeePass Password Safe Ver.2.42.1
IDM2KeePass ver.1.00

手順
1.ID ManagerでXMLファイルを書き出す。

2.IDM2KeePassで変換する。

3.KeePassを起動し、以下の手順で新しいデータベースを用意する。

データベース管理の心がけ的内容の確認なのでそのままOK。


パスワードを2か所に入力してOK。

細かな設定だが使ってみなきゃわからないのでとりあえずはそのままOK。

万が一の場合の覚えを印刷する窓だが、これもとりあえずSkip。

デフォルトはこうなる。
後で見たらたたき台が実行フォルダに用意されてるようだ。

全部不要なので消し去る。

さっきIDM2KeePassで用意したデータをインポートする。


既に存在するデータとの兼ね合いをたずねてくるが、まだまっさらなのでどれでもいい。

e-Mailのアドレスもちゃんと読み込まれている。

使い始めなのでまだID Managerの方が使いやすい気がするが、しばらく使ってみる。
不具合があればまた書く。

追記
Ubuntuでも使えるというのが最大の動機だった。
もちろんUbuntuで使える。
日本語が文字化けしたが、以下のチェックを外せば大丈夫だった。

Tools > Options > Intefaceタブ
とたどって一番下の Force usage of system font だ。

追記
ID Managerへ戻ることはなさそう。
パスワード一括管理ソフト KeePass

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