Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

STM32F103C8T6ボードをArduino IDEで使う。


STM32F103C8T6の載ったボードをArduino IDEの環境で使う準備をする。

環境と使ったパーツ
 Windows10
 Arduino IDE 1.8.8
 STM32F103C8T6ボード
 microUSBケーブル(ブートローダとスケッチの書き込み時)
 USBシリアル変換モジュール(ブートローダの書き込み時)
 ジャンパー線4本(ブートローダの書き込み時)

上の写真はブートローダを書き込む際の結線の様子だ。
立てて写っているのがUSBシリアル変換モジュールで、これでPCとつなぐ。
ブートローダが書き込めれば、あとは直接USBでSTM32F103C8T6ボードとPCをつないでスケッチの書き込みが可能だ。
USBシリアル変換モジュールを使うのは最初だけということ。

参考にさせていただいた以下のサイトが非常に詳細だ。
この記事にはこの参考サイト以上のものは何ひとつ書けない。
STM32F103 (https://ht-deko.com/arduino/stm32f103c8t6.html)

ので、手順を動画にした。

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Posted under: Arduino系, PIC以外


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