「カウント・ダウン・タイマー 省電力化?」の続きだ。 省電力化を徹底するなら、使わないときには電源を切るのが一番確実だ。 だが、回路を考えているときにはなぜかスイッチをつけるという発想が浮かばなかったので、出来上がったも
カウント・ダウン・タイマー 省電力化?
カウント・ダウン・タイマーの電池の持ちが思った以上に悪い。 原因は、1.2Vから無理やり5Vを作り出しているので、電気の容量が不足するというよりは電圧がHT7750Aの要求する値をすぐに下回ってしまうことにあると思われる
GeForce 9800GT ファン故障 付け替え
2009年12月15日に購入したGF9800GTE512HDGE(GeForce 9800 GT)のファンが異音を発し始めた。 これ(取り外したもの) 羽根自体は掃除したてだし、異音は風きり音ではなくモーター部分から発生
PIC12F1822 Timer0
PIC12F1822でTimer0を使ってみる。 いつまでも人様のコードを拝借するばかりでもつまらないので、データ・シートを読むだけで出来るかどうか試してみた。 データ・シートで「Timer0」を簡易検索する。 8ビット
MPLAB X IPE の設定
HEXファイルを直接PICに書き込むのにIDEを起動するのは面倒なので、PICkit 3 Programmerを使ってきたが、どうやら本家ではサポート終了のようで、奥まったところへしまわれてしまっていた。 ドキュメントに
PIC12F1822 + AQM0802A
8ピンのPICだって表示機能がほしい。 で、I2C接続のLCDであるAQM0802Aの登場だ。 表示機能だけなら、PIC側の配線はこれだけだ。 AQM0802Aのピンは使い慣れた2.54mmではないので、ちょっと工作をし
PIC18F14K50 + AT24C256B on ブレッドボード配線パターンタイプ基板
秋月にブレッドボード配線パターンタイプの基板が売っている。 要はブレッドボーで仮組みした回路をそのまま基板にハンダ付けすることができるもので、一度ブレッドボードで動作確認したらそれを見ながら機械的に作っちゃおうということ
EEPROMの書き込みサイクルと回数
ろくに基本を確認しないから、EEPROMの書き込みサイクルなんて気にもしていなかったが、AT24C256Bのデータ・シートには以下のように書いてある。 書き込みのサイクルは最大で5msらしい。 というか、 Self-ti
PIC18F14K50 + AT24C256B --> USB --> Tera Term
前回は、PIC16F88の内蔵EEPROMと外付けのEEPROMであるAT24C256Bとの間でデータの読み書きを行った。 今回は、その外付けのEEPROMを取り外してPIC18F14K50を載せた別の回路に取り付け、こ
PIC16F88 + AT24C256B + SC1602B
EEPROMにI2Cで読み書きするテスト。 ご多分にもれず、先人の知恵の焼き直し。 ブレッドボード上に組んだ回路は以下の通り。 I2Cなので、EEPROMとの接続は紫色の線で示した2本だけだ。 一番面倒なのがSC1602