Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

KiCad – Pcbnew上に読み込んだパーツを自動配置する –

Pcbnew上でネットリストを読み込むとコンポーネントが全部重なって読み込まれる。
kicad_autoplace_01
これを自動で配置する手順は以下の通り。

[Mode footprint]を有効にする。
kicad_autoplace_02

何も無いところで右クリックして、メニューから[Global Spread and Place] > [Automatically Place All Footprints]
あらかじめ基板の範囲を描いておく必要がある。
kicad_autoplace_03

ロックされてないのだけ動かしますよ。
kicad_autoplace_05

しばらく待つと配置される。
Celeron G540 2.5GHz RAM 8GB Windows7 64BIT の環境でこのパーツの数で約15秒かかった。
kicad_autoplace_04

お世辞にも良い配置とは言えないが、全部重なってしまっているのを手動で移動する手間は省ける。
ならばいっそこっちを選んだ方がいいのかもしれない。
kicad_autoplace_06
これは時間もかからずすぐに終わる。
基板の範囲を設定しておく必要も無い。
kicad_autoplace_07

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