Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

LTC4054ES5-4.2でLIR2032の充電器 – たぶん3台目 –

ごそごそしてたら昔作った基板が出てきた。
まだ何も実装してない。
裏に「充電器」と書いたシールを貼っておいたので、LTC4054ES5-4.2を載せるLIR2032用の充電器だとわかった。
LTC4054ES5-4.2でLIR2032の充電器を試作
LTC4054ES5-4.2でLIR2032の充電器
3年ほど前の配線ミスした基板の話を最後にこのブログには登場していないと思うが、現役で頻繁に使っている。
今使っているのは配線ミスが修正された基板で、見つかったのも同じものだった。
ちゃんと調べてみてはいないが、最後の記事の後で修正版を少なくとも2枚作ったようだ。
せっかくだから、今日出てきた基板にもパーツをハンダ付けした。

左上から時計まわりに、2032用の電池ホルダー、基板、ピンヘッダ、LED用の1.8kΩ、LTC4054ES5-4.2制御用の56kΩ×2、LTC4054ES5-4.2、LEDだ。
あとでハンダ付け中に気づいたのだが、1μFのチップ・コンデンサが、机の上には出してあったのに写真には写ってない。
データシートでは33kΩ指定のところを28kΩ、LED用の電流制限抵抗は330Ω指定だが1.8kΩにしてある。

左が今まで使ってきた基板、右が今日見つけてハンダ付けしたての基板だ。
実は一番面倒だったのがボタン電池基板取付用ホルダーのハンダ付けだった。
リンク先の4枚目の写真で分かるように、マイナスの端子が本体のふちより引っ込んでいる。
そのために、そもそも手ハンダしにくい。
その上、ベタGNDにしてあるのでランドから熱が逃げてしまい、よけいハンダ付けが大変だった。
チップ部品ばかりなので15Wの先が細いハンダこてを使ったのだが、ここだけは25Wのを使った。
にしても、ヘッド・ルーペなどの作業用の手元の明かりはほとんどLIR2032を電源にしているので、この充電器版は使用頻度が高い。

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Posted under: 作例, 電子工作その他


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