Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

PIC16F1823 -> I2C(Bit Banging) -> AQM0802A

I2Cの機能を持っているPICなのに、そのピンは使わずに2ピンと3ピンを使って、わざわざBit bangingでI2C接続のLCDを駆動させる。
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Wikipediaによると
Bit banging is a technique for serial communications using software instead of dedicated hardware.
だって。

私の場合はただ単にI2Cの機能の使い方が分からないというだけのことだけど。

やったのは単純なことで、要するに「PIC12F675 — I2C —> AQM0802A とりあえず「Hello」」で作ったI2C機能の無いPIC12F675用のプログラムをPIC16F1823用に移植した。
Bit Bangingの利点はPICの機種に無関係に機能を移植できることだ、と素人考えでは思う。
20140705202148

main.c内のInitCCTは以下のように書き換えてInitPICとした。

I2C.hで変更のあったのは以下の部分

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Posted under: AQM0802A, I2C, PIC16F1823


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