Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

PIC10F222 - ADC - Bit Banging UART -> FT232RL -> PC

米粒PIC PIC10F222 でAD変換した値を FT232RLモジュールから PC へ送る。
PIC10F222 は UART の機能を持ってないので、Bit Banging で行う。
参考にしたのは、もう幾度も登場しているhttp://saeedsolutions.blogspot.jp/2012/07/pic12f675-software-uart-bit-banging.htmlだ。
もらってきたコードは PIC12F675用なので、手直しして使う。
pic10f222_ft232rl

main.c は以下の通り。

OPTION = 0b00000000;//Timer0 Clock Source is not T0CKI
は、T0CSだけを設定すれば良いので
OPTION_REGbits.T0CS = 0b0;
という風に書きたいところだが、エラーが出る。
ビットごとの設定は出来ないのか?
でも
ADCON0bits.ANS1 = 0;
はエラーが出ない。
それとは無関係に、忘れててちょっと迷った原因が
OSCCALbits.FOSC4 = 0;//GP2/T0CKI applied to GP2
を書かなかったことだ。
ちょうどGP2をデータの出力用に使ったので、うんともすんとも言わずに悩んだ。
pic10f222_digitalio
GP2 は FOSC4 と T0CKI の2つを設定しないと Digital I/O としては使えない。

また、出力用に sprintf を書くとメモリーが足りなくなるので、データはただ垂れ流すだけにした。

あと、Software_UART.c の入力か出力かを決める部分は以下のようにした。
TRISGPIObits.hogehoge とやりたいところだが、これもエラーが出るからだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Posted under: FT232RL, PIC10F222


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.