Oculus Sensor を対角線に置いてみた。3

Oculus Sensor を対角線に置いてみた。2」の続き。

前回の問題点は、クローゼットがある側の対角に設置したセンサーの位置だった。
クローゼットの扉の開閉の都合があるので、一番端に設置できない。
そこで、こんな感じに延長してみた。

最初、こんな金属のプレートで取り付けてみた。

丈夫なのはいいが、一枚で80gもあり、延長して2枚使うと160gとなる。
センサーを支えるには大げさすぎだし、自重を支えるのがメインになってしまう。

で、PLAで作ったわけだが、こちらはたったの12gだ。
強度を稼ぐために4枚使ったが、それでも48gと3分の1以下の軽さ。
値段も金属のプレートはダイソーで108円だが、3Dプリンターで材料費だけなら24円。

ちなみに、センサー部分のマウンターは以前の通りだ。

追記
軽量化しすぎたせいか曲がってしまったので作り直した。
Oculus Sensor の設置方法を改良した。

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