Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Oculus Rift 不調からの無料で交換まで(2度目)

今度は音が出なくなった。
しかし、もう保証期間は過ぎてる。
確認してみると、購入して届いたときに撮った写真が2018/02/22 13時頃になっている。
開封はその日の深夜だった。

今回の音の件でサポートに連絡を取ると、2019/02/28に保証期間は終了しているそうだ。
ただ、今回は特別に無償で交換してくれるんだって。
商品の欠陥と認定したのか、パルマー氏の動きに反応して同調したのか追い詰められたのか、はたまた春節直前でご機嫌だったのか。
私的には、パルマー氏の動きをつい最近音が出なくなってから知って、氏の修理キットの請求にはOculusのサポートのチケット番号が必要とのことだったのでOculusのサポートに連絡したという経緯だ。
そもそも、Bluetoothヘッドホンを付ければHMDから音を取らなくても使えてるので、あまり必要性に迫られているわけでもなかった。
そういうわけで、流れで動いたら無償交換のぼたもちが棚から落ちてきたって感じがする。

交換は2度目になる。
手順は以下と同じで特に問題はないだろうと思う。
Oculus Rift 不調からの無料で交換まで
Oculus Riftは枯れた機器でもなく発展途上の製品だと思っているので、そもそも多少の不具合は織り込み済み。
そういう観点から言えば、Oculusの対応は完璧すぎて素晴らしいと思う。

現時点で物を送ったばかりの段階なので交換品はまだ届いていない。

ちなみに前回見逃した可能性のある書類の添付されたメール、今回はこんなのが届いた。

件名のモザイクは全部数字だ。
ああ、前回もこのタイトルと差出人だったとしたら、スパムと勘違いしてうっかり捨てちゃったのかもな。

添付の2つのPDFファイルをA4の紙に印刷しておく。
あとでFedExのサポートと話したときに「COMMERCIAL INVOICE」とタイトルのある方は全部で3枚渡してね、と言われて追加で印刷した。
結局6枚印刷したことになる。
3ページのPDFファイルが1つでこれを1部印刷して3枚、1ページのPDFファイルが1つでこれは3部印刷して3枚だ。
受け取りに来た人に梱包した箱とこの6枚を渡す。
前回も「あれ?」と思ったが今回も受取証のようなものはよこさなかった。
まあ、ステイタスでは受け取りになっているから手続き上はちゃんと渡ったことになってる。

メールにはFedExへの集荷依頼は電話でするようにあった。
でもサポートとのやり取りメールにはWEBからも手続き出来るように書いてあった。
私はWEBから手続きしたのだが、その際にOculusのアカウント番号を入力する手順が無かった。
気になって結局FedExのサポートにも電話することになった。
2度手間だから最初から電話の方がいいかもしれない。

いずれにしても、OculusのサポートもFedExのサポートも、対応は完璧、非の打ち所がない。

あとは、完璧に春節にかかってしまったことが進捗情況にどう影響するかだが、まあ、気にしてもどうにもならんだろう。
交換品が届いたらまた書く。

追記(2020/02/01)
今朝、交換品が届いた。
前回と違って化粧箱ではなく専用の箱だが簡素なものに入っている。

ふたのクッション材を除いた直後の写真。
ヘッドホン取り外し用のプラスチックの工具が付属していた。

前回の交換と違って新品ではなさそうだが、傷も無く送ったものより外観ははるかにきれい。
レンズにも傷ひとつなく、もちろん音もちゃんと鳴る。

送り返した際のFedExのトラッキング記録

 1月22日に手続き、23日に集荷に来て、
 24日香港に届いたが受け取りは29日だ。
 以上はFedExで知らされていた予定の通りで、
 行ってから待たされたのは春節真っただ中だったからか。

返送の際のFedExのトラッキング記録

 30日の午後に発送、
 昨日成田、今日2月1日の朝受け取った。

もちろん故障や欠陥はいけないことだが、保証期間を過ぎてるのに完全無料で10日で交換されて戻ってくるのだから文句はない。

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Posted under: Oculus Rift


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