ハードウェア的な話はこちらに書いた。
「久しぶりに ESP-WROOM-20 + SSD1306 + Piezo SP にスケッチを書き込んだ。」
すっかり忘れている。
確かArduino IDEとやらで書き込めた気がする(※1)。
「Arduino IDE」で検索する。
Arduino IDE 2 と Legacy IDE とが存在する。
昔使ってたのはLegacyの方なんだろうけど無意味に新し物好きだからArduino IDE 2を使ってみる。
しかも、よせばいいのにインストーラでなくZIPをもらってきて解凍する。
Arduino IDE.exe を実行する。
必要なpackageとかはボードを選ぶだけでダウンロードしてくれるようになったのかな?
sketchの場所の設定は古いのが残っててそのまま引き継がれたようだ。
sketchは必要なものだけ、librariesは面倒だから丸ごと、バックアップ用のHDDからコピーしてきた。
packagesなどの保存場所をC:¥から移してシンボリックリンクを張った。
書式は以下。
コマンドプロンプトは管理者として起動する。
mklink /d C:¥Users¥<アカウント名>¥AppData¥Local¥Arduino15 D:¥Arduino15
更新の知らせが出るのでそのままクリックしてアップデートした。
upload時にすぐにポートを見失うエラーが出てuploadできなくなった。
メッセージは以下。
A fatal esptool.py error occurred: could not open port ‘COM9’: PermissionError(13, ‘Access is denied’, None, 5)esptool.py v3.0 Serial port COM9
Access is denied の部分は実際には文字化けしていた。
検索して出た回答にはAccess is deniedとなっていた。
原因は簡単。
シリアルモニターを閉じる: Arduino IDEのシリアルモニター、PuTTY、VS Code、その他のターミナルソフトが COM9 に接続したままになっていないか確認し、すべて閉じてください。
ああ、昔よくやったポカの一つだ。
他には特に問題は出ずsketch(WiFiWebServer4PiezoFont04_202609042120_01)の変更は終了した。
(※1)
後で思い出したのだが、直近ではVisual Studio Codeを使ってたような気もする。