それでもまだ甘いと思う

麻生外相:対北朝鮮「誠意ないなら制裁強化も」

 麻生太郎外相は21日午前の衆院外務委員会で、6カ国協議で合意した日朝国交正常化の作業部会について「全然誠意がないなら、さらなる制裁も十分あり得る」と述べ、北朝鮮が拉致問題で誠意ある対応をしない場合には、政府として制裁を強化する可能性もあるとの見解を示した。具体的な制裁内容は明言しなかった。伊藤公介氏(自民)の質問に答えた。【中田卓二】

毎日新聞 2007年2月21日 11時09分

「核放棄に向けて日本だけが協調しないのはいかん」
というような論調があるが、
まったく間違った考えだと思う。

拉致問題に進展がなければ協力しないなんて当たり前。
進展して、全員帰国して、やっとスタートラインに立つと思え。
その時点で、北朝鮮に対して、
自国民を拉致されたことに対する謝罪、補償を求め、
それらが充分行われた後に、
「さて、何でしたっけ?」
てな具合で対応するのが当然だ。

自国の領土から自国民が拉致されたら、
たとへどこに連れ去られたとしても、
総力をあげて奪還しようとするのが国家というものじゃあないのか?

そうでなけりゃ、
この島の上に暮らしている1億2000万人の集団は、
いったい何なんだ?

国家としての権利を踏みにじられたままで、
踏みにじった相手に何が援助だよ。
ケッ、笑わせるんじゃねえぜ!

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