Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

キャスターの程度の低さが冴え渡る「Super NEWS」

件の小泉元総理の「脱原発」発言がらみで意図せず再確認できたこと。

木村太郎なきあとの「Super NEW」の内容の極端な劣化は、キャスターの安藤優子という人の外見の劣化とあいまって、観ていて面白い。
報道番組としては無価値だが、娯楽番組としては見る価値がある。

この安藤優子とかいうキャスター気取りのコメントがいちいちずれまくっているのが番組の醍醐味なのだが、今日は小泉元総理の記者会見を
「安藤キャスターが直撃」
だそうだ。
snews20131112-00
わくわくするねえw

で、その突撃がこれ。
snews20131112-01

snews20131112-02
「本気ですか?」ときたもんだ。
開いた口がふさがらない。
ま、会場入りする小泉元総理を捕まえてのインタビューだから、時間も短いし仕方ないか。
と思って続きを見ると…。
snews20131112-03
ちゃんと時間を与えられても、質問の程度は変えようが無かったらしい。
小泉元総理に完全にスルーされて、取り付く島も無い。

そもそも、本気かどうかって尋ねる意図がよくわからん。
「本気だ」と答えたらどうなんだ?
「本気じゃない」と答えたら何なんだ?

質問の内容が陳腐すぎて、報道番組としての無価値さが改めて確認できた今日の「Super NEWS」でした。
安藤優子は不要だから、石本沙織と、それから椿原慶子をもっと出してくれ。

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Posted under: マスコミ


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