Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

PIC16F84AでTVゲーム ‐ワイヤレス・リモコン化してみようか(送・受信ハードと送信側ソフトまで)‐

プリント基板を作ったのに設計ミスでよけい使いにくくなったTVゲーム(「
PIC16F84AでTVゲーム ‐プリント基板を作成するも失敗‐」)を、いっそのこと無線化して、本体とコントローラーを分けてみようというテストをはじめた。

ゲーム基板そのものの回路や、特にプログラムをいじるほどの知識は無いので、タクトスイッチの押下を横取りしてリモコン化することにする。
それ専用にもうひとつPICを載せるのが手っ取り早いので、出来れば米粒PIC(PIC10F222)で出来ると都合がいい。
通信には以前買った謎の、しかし使い方は単純なFS1000A/XY-FSTとXY-MK-5Vのセットを使う。
送信側
20150323155000
受信側
20150323155116
欲をいえば切りが無いが、それを実現できるスキルにはさらに無いので、とりあえず左右のボタンの押下を伝えればいいやということで、発生させたパルスの幅を変えることで左右を表すことにした。
上が送信側、下が受信側。
84a_tv_g_remocon_01_01
何も問題なくちゃんと送受信できている。
このモジュールのいい点は、アンテナさえちゃんとつければただつなぐだけでよく、プロトコルもへったくれも無いってこと。
送信側のプログラムも、割り込みすら無いPIC10F222なので、こんな単純なものだ。

おおよそで、Highの長さが 5ms、10ms、20ms のデューティー比50%の矩形波が出ていて、受信側もusオーダーのズレで送った通りの矩形波を受信している。
あとは長さを計って右、左、押してないを判断させればいい。
PIC16F84AでTVゲーム ‐ワイヤレス・リモコン化してみようか(受信側ソフト)‐」へ続く。

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Posted under: PIC10F222, PIC16F84A


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