Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Oculus Rift のヘッドマウントから伸びているケーブルを天井から吊ってみた。

ケーブルが邪魔なのは周知の事実だ。
無線化するキットの話もあるが、35000円以上の追加の出費が必要な模様。
多少の不自由は我慢するにしても、自分の足でケーブルを踏むのだけは避けたい。
で、とりあえずお安く泥臭くケーブルの始末を考えてみた。
何のことはない、天井から吊る。
ダイソーで買ってきたカーテン用のレールを天井に取り付ける。

これに、上の写真のように3Dプリンターで作った滑車を乗せる。

ちなみに、滑車は、下のように半分ずつを出力して接着した。

下の写真、黄色いプラスチックの鎖、風呂の栓についてる鎖、カラビナもすべてダイソーで買った物だ。
回転の自由度が確保できるかと思って風呂の栓についてる鎖を使った。
実際には、滑車同士をつなぐ部分に適当な紐を使っても特に問題ないかもしれない。

カラビナの先にも滑車を取り付けて、ここにヘッドマウントからのケーブルを通してある。

激しく動き回るようなゲームをやったわけではないが、今のところケーブルがほとんど意識されないので、まずまずだと思う。
カーテンレール:400円
プラスチックの鎖:100円
風呂栓用の鎖:100円
カラビナ:100円
M3ボルトとナット:数十円
滑車の材料費:数十円
どう高く見繕っても1000円程度あれば済む。

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Posted under: Oculus Rift, 作った物


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