Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

Digisparkクローンを試してみた。

Digisparkのクローン、送料込み192円というのが届いたので使ってみる。
Arduino 1.8.5環境で以下のように準備する。

ESP8266のときにやったように、
http://digistump.com/package_digistump_index.json
を以下の手順で追記する。

区切りはコンマ。

Boards ManagerでDigistumpを探して、


インストールする。

選ぶ。

一方、PC側で認識させるのにドライバが必要なので、
https://github.com/digistump/DigistumpArduino/releases/download/1.6.7/Digistump.Drivers.zip
からもらって来て解凍し、
Install Drivers.exe
を実行する。

あとは、スケッチの書き込み時にUSBへの抜き差しが必要なことくらいで、無事書き込みも完了する。

お決まりのBlinkのスケッチを以下のようにちょっと変えて書き込んだら問題無く動作した。

回路図によれば基板上のLEDはPB1につながっているので「1」に変更し、もともとLチカのスケッチが入っているのでそれとの区別にdelayを100msとした。

Visual Studio Codeでの新規ボードの導入が良く分からなかったのでArduino IDEでやったが、以後、当然Visual Studio Codeでも扱えるようになる。

追記(2018/06/24)
マウスを横取りして画面上で円を描いて動かすスケッチを書き込んでみた。

USBメモリーっぽくケースに入れたら、ジョーク・グッズとして面白いかもしれない。

DigisparkクローンのPluggable版を試してみた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Posted under: Arduino系


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.